逡巡一刻値千金は【Jリーグの秋春制】に反対です

カテゴリ:植物 ま~わ( 59 )

ユリノキ 080521

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【ユリノキ】 栽培(街路樹等) 別名 ハンテンボク、チューリップノキ
Liriodendron tulipifera L.

モクレン科 Magnoliaceae  ユリノキ属 Liriodendron

2008/05/21 @新潟県加茂市

原産地 北アメリカ
街路樹や公園に植栽されている落葉高木。

うっかりしていると花の時期を逃してしまうのですが、今年は忘れませんでした。
花の形はユリというよりは、チューリップに近いと思います。
高木で花の位置が高い所にあるので、なかなか花の中を見る機会に恵まれません。
樹皮までは撮影したのですが、樹形を撮影するのを忘れてました。

過去記事 【ユリノキ 060527】

参考
 【フィールド版 日本の野生植物 木本】 平凡社刊 2004年版
 岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
 植物生態研究室(波田研)のホームページの植物雑学事典の【ユリノキ】
 木々の移ろい の【ユリノキ】

学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2008年5月24日).

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↓樹皮です。
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↓葉を撮影したつもりだったのですが、どうも意図がわからない画像になりました。
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by nig-yam | 2008-05-24 10:05 | 植物 ま~わ

ミヤマエンレイソウ 080330

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【ミヤマエンレイソウ】(別名:シロバナエンレイソウ)

Trillium tschonoskii Maxim.

ユリ科 Liliaceae  エンレイソウ属 Trillium

2008/03/30 @新潟県長岡市 雪国植物園

オオバナノエンレイソウ T. camschatcense Ker Gawl.では内花被片(白い花びらのようなもの)の先がとがらないということです、どうも Topの画像は尖っていないようにみえます。2枚目、3枚目の画像は尖って見えます。
それに花糸もごく短いようなのです。
でも、上を向いて開花していないし、花糸が短いのも開花し始めたところで短いのかもしれないということで、ミヤマエンレイソウとしました。

分布 北海道~九州 東アジア
山地の林下
花期 4 - 6 月

参考
 【日本の野生植物 草本Ⅰ 単子葉類】 平凡社刊 2002年版
 野の花・山の花 北海道 の 【ミヤマエンレイソウ】と【オオバナノエンレイソウ】
学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2008年5月7日).

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by nig-yam | 2008-05-09 00:57 | 植物 ま~わ

マルバマンサク 080330

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【マルバマンサク】
Hamamelis japonica Siebold et Zucc. var. discolor (Nakai) Sugim. f. obtusata (Makino) H.Ohba

synonyms
 Hamamelis japonica Siebold et Zucc. var. obtusata Matsum. ex Satomi
 Hamamelis japonica Siebold et Zucc. subsp. obtusata (Makino) Sugim.
 Hamamelis japonica Siebold et Zucc. var. obtusata (Makino) Matsum. ex Satomi f. incarnata (Makino) Ohwi


マンサク科 Hamamelidaceae  マンサク属 Hamamelis

2008/03/30 @新潟県長岡市 雪国植物園

なかなかタイミングよく撮影できないマルバマンサクです。
ホントは葉を見ないと確定できないのですが、分布域から考えてマルバマンサクとしました。
雪国植物園のsiteでも、マルバマンサクとなってますからね。

分布 北海道(西南部)~本州(鳥取県までの日本海側)
葉は倒卵形で先端は丸い。

参考
 【フィールド版 日本の野生植物 木本】 平凡社刊 2004年版
 木々の移ろい の 樹木図鑑から【マルバマンサク】
 岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
 植物生態研究室(波田研)のホームページの植物雑学事典の【マンサク】

学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2008年4月6日).

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by nig-yam | 2008-05-08 00:11 | 植物 ま~わ

ヤノネグサ 071013

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【ヤノネグサ】
学名 Persicaria muricata (Meisn.) Nemoto
異名 synonyms
 Polygonum muricatum Meisn.
 Polygonum nipponense Makino
 Truellum nipponense (Makino) Soják
 Persicaria nipponensis (Makino) Nakai


タデ科 Polygonaceae  イヌタデ属 Persicaria

2007/10/13 @新潟県長岡市 雪国植物園

北海道~九州  湿地に生える一年草
托葉鞘は長く、膜状で葉状にならない
茎にはトゲがあるが、ないに近い
葉は卵形~広披針状長楕円形で、基部は切形~浅心形
花期 9 - 10 月
花は短い総状花序に密につく(頭状に近い)

最初はなんだかわからず、とにかくミゾソバ P. thunbergii (Siebold et Zucc.) H.Gross ではないということで撮影したものです。

参考
 【日本の野生植物 草本Ⅱ 離弁花類】 平凡社刊 2002年版
 岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
 植物生態研究室(波田研)のホームページの植物雑学事典の【ヤノネグサ】

学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2007年12月15日).
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by nig-yam | 2007-12-19 15:23 | 植物 ま~わ

ミゾソバ 071013

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【ミゾソバ】
学名 Persicaria thunbergii (Siebold et Zucc.) H.Gross

異名 synonyms
 Truellum thunbergii (Siebold et Zucc.) Soják
 Polygonum thunbergii Siebold et Zucc.


タデ科 Papaveraceae  イヌタデ属 Persicaria

2007/10/13 @新潟県長岡市 雪国植物園

ちょっと写っている葉が細長かったので、最初は【サデクサ P. maackiana (Regel) Nakai 】かと思ったのですが、下の方の葉がどうも幅が広くて、托葉鞘が全縁で切れ込みがないことから【ミゾソバ】としました。
茎のトゲや托葉鞘の状況は 2枚目の画像でわかります。

参考
 【日本の野生植物 草本Ⅱ 離弁花類】 平凡社刊 2002年版
 岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
 植物生態研究室(波田研)のホームページの植物雑学事典の【ミゾソバ】

学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2007年12月15日).
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by nig-yam | 2007-12-15 14:41 | 植物 ま~わ

ムラサキヤシオツツジ 070503

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【ムラサキヤシオツツジ】
Rhododendron albrechtii Maxim.

ツツジ科 Ericaceae  ツツジ属 Rhododendron

2007/05/03 @山形県西置賜郡小国町

林の中に鮮やかな色がパッと目に入ってきます。

【分布】 北海道、本州(中北部)
林縁や疎林内に生える落葉低木 
花芽と葉芽は別で枝の先端に花芽ができ、その下に葉芽ができる
葉は薄く、枝先に集まり、互生
1個の花芽に 2 - 10 個の花がつく
花冠は広鐘形で鮮赤紫色
おしべは花外に伸びる

【改訂について】
2007/10/12 ご指摘を頂戴し、ユキグニミツバツツジからムラサキヤシオツツジに内容を改訂しました。
ご指摘どうもありがとうございました。
原記事 up 日時 2007-06-17 18:26:59

参考
 【フィールド版 日本の野生植物 木本】 平凡社刊 2004年版

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学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2007年10月12日).
by nig-yam | 2007-10-12 22:22 | 植物 ま~わ

ミズアオイ 070902

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【ミズアオイ】 絶滅危惧II類(VU)  

Monochoria korsakowii Regel et Maack

ミズアオイ科 Pontederiaceae  ミズアオイ属 Monochoria

2007/09/02 @新潟県新潟市北区(旧豊栄市) 福島潟

ちょっと見たところ、要注意外来生物のホテイアオイ Eichhornia crassipes (Mart.) Solms-Laub. に見えたので、ドキッとしたのですが、よく見ると花被片の上側の 1片に模様がなく青紫色一色だったので、安心した管理人でした。

北海道から九州、韓半島、中国、ウスリーに分布
花期 9 - 10 月
草丈は 20 - 50cm
沼や水田などの水中に生え、葉形が心形でアオイ(カンアオイ)に似るので、ミズアオイと名付けられた。
古名はナギで、葉を食用にしたので菜葱の文字を当てられたものといわれる。

参考
 【日本の野生植物 草本Ⅰ 単子葉類】 平凡社刊 2002年版
 岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
 植物生態研究室(波田研)のホームページの植物雑学事典の【ミズアオイ】
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学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2007年9月22日).
by nig-yam | 2007-09-30 22:31 | 植物 ま~わ

ヤナギラン 070708

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【ヤナギラン】
Chamerion angustifolium (L.) Holub

synonyms
 Chamaenerion angustifolium (L.) Scop.
 Epilobium angustifolium L.


アカバナ科 Onagraceae  ヤナギラン属 Chamerion

2007/07/08 @北海道札幌市 北海道大学植物園

北海道、本州の中部以北  ヨーロッパ、アジア、アメリカに分布
高原の草地に群生する多年草
 (山火事跡の初期に生育したりする、パイオニアプラント)
茎は直立して、枝分かれしない。
高さ 1 - 1.5m になる。
花期は 6 - 8 月

背丈の高い植物は、全体像を画像にするのが難しいと感じております。
パーツだけならうまく撮影できるかといえば、そういうわけでもない管理人です。

参考
 【日本の野生植物 草本Ⅱ 離弁花類】 平凡社刊 2002年版
 岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
 植物生態研究室(波田研)のホームページの植物雑学事典の【ヤナギラン】

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学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2007年9月17日).
by nig-yam | 2007-09-30 14:30 | 植物 ま~わ

ミツバ 070708

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【ミツバ】
Cryptotaenia canadensis DC. subsp. japonica (Hassk.) Hand.-Mazz.

synonyms
 Cryptotaenia canadensis auct. non DC.
 Cryptotaenia japonica Hassk.


セリ科 Apiaceae  ミツバ属 Cryptotaenia

2007/07/08 @北海道札幌市 北海道大学植物園

【分布】 北海道~琉球  アジア東部
山地に生える多年草で、栽培もされる。
葉は 3出複葉で、小葉の縁には切れ込みがある。
花期は 6~7月
小花柄や花柄は著しく不同長。
複散形花序は不規則に配列。

セリのグループでは、分かりやすいと思ってます。
ミツバといえば、鍋物かお茶漬け … という連想がはたらく管理人です。

参考
 【日本の野生植物 草本Ⅱ 離弁花類】 平凡社刊 2002年版
 【shu(^^) Homepage [ボタニックガーデン]】の[ミツバ]

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学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2007年9月9日).
by nig-yam | 2007-09-10 21:42 | 植物 ま~わ

ミズタビラコ 070623

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【ミズタビラコ】
Trigonotis brevipes (Maxim.) Maxim. ex Hemsl.

ムラサキ科 Boraginaceae  キュウリグサ属 Trigonotis

2007/06/23 @山形県西置賜郡小国町

本州から九州に分布し、渓川の湿地に生える。
高さ 10 - 40cm
花期は 5 - 6月
小花柄は萼より短く、花後も直立する
花の直径は約 3mm

コシジタビラコ T. brevipes (Maxim.) Maxim. var. coronata (Ohwi) Ohwi
本州(近畿以北秋田まで)の日本海側に分布し、分果の背面に環状の付属体がある。

ということなので、分果を確認していないし、日本海側なので、コシジタビラコの可能性のほうがどうも高そうですが、とりあえずミズタビラコとしておきました。

参考 「日本の野生植物 草本 Ⅲ 合弁花類」 平凡社 2002

全景のつもりですが、まわりに他の植物が生えているので、どうもよく分らない状態になってしまいました。
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Original は 2007-08-04 18:22:21
by nig-yam | 2007-06-24 15:45 | 植物 ま~わ



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