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タグ:キンポウゲ科 ( 22 ) タグの人気記事

キクバオウレン 080505

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【キクバオウレン】(別名:オウレン)  
Coptis japonica (Thunb.) Makino var. anemonifolia (Siebold et Zucc.) H.Ohba

synonym
Coptis japonica (Thunb.) Makino var. japonica auct. non Makino

キンポウゲ科 Ranunculaceae  オウレン属 Coptis

2008/05/05 @新潟県長岡市 雪国植物園

袋果の形がおもしろかったので、撮影しました。
果実が同定のポイントだったりすることもあるので、こういうところにも着目していけたらと思っている管理人です。
でも、そういうのって花に比べると地味ですので、見つけにくいんです。

分布 北海道(西南部)、本州(日本海側)

過去記事 【キクバオウレン 080330】 【キクバオウレン(オウレン) 070324】

参考
 【日本の野生植物 草本Ⅱ 離弁花類】 平凡社刊 2002年版
 【弥彦の花】 新潟県西蒲原郡弥彦村刊 昭和61年版

学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2008年5月8日).

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by nig-yam | 2008-05-17 13:58 | 植物 か~こ

キクバオウレン 080330

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【キクバオウレン】(別名:オウレン) 

Coptis japonica (Thunb.) Makino var. anemonifolia (Siebold et Zucc.) H.Ohba

synonym
 Coptis japonica (Thunb.) Makino var. japonica auct. non Makino


キンポウゲ科 Ranunculaceae  オウレン属 Coptis

2008/03/30 @新潟県長岡市 雪国植物園

Top画像は両性花

分布 北海道(西南部)、本州(日本海側)

葉がけっこう決め手になるのですが、画像がありません。
どうも、花に注目しがちですので … ついつい忘れがちです。

過去記事 【キクバオウレン(オウレン) 070324】

参考
 【日本の野生植物 草本Ⅱ 離弁花類】 平凡社刊 2002年版
 【弥彦の花】 新潟県西蒲原郡弥彦村刊 昭和61年版

学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2008年5月8日).

↓雄花
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↓背の高い方が両性花、低い方が雄花
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Original は 2008-05-14 21:53:22
by nig-yam | 2008-05-14 21:53 | 植物 か~こ

アズマシロカネソウ 080330

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【アズマシロカネソウ】
Dichocarpum nipponicum (Franch.) W.T.Wang et P.K.Hsiao

synonym
 Isopyrum nipponicum Franch.


キンポウゲ科 Dichocarpum  シロカネソウ属 Macleaya

2008/03/30 @新潟県長岡市 雪国植物園

分布 秋田~福井の日本海側
匍枝を出さない。
花期 5 - 6 月 となっていますが、この時期にはもう咲いているようです。
花はやや半開し、下向きに咲く。
花は黄緑色。 茎や葉は無毛。

下向きに花が咲くので、花の構造はよく分かりません。
咲き始めなのか、時間帯なのか、花が半開まで開いていませんでした。
植物園に入ってすぐの、排水溝と思われる湿った所に生えていたもので、展示用に植えているのかもしれません。

参考
 【日本の野生植物 草本Ⅱ 離弁花類】 平凡社刊 2002年版
 石川の自然史【アズマシロカネソウ】
 石川の植物の【FILE11 アズマシロカネソウ】←花の構造や種子がわかります。

学名は以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2008年4月6日).

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by nig-yam | 2008-04-19 09:45 | 植物 あ~お

サラシナショウマ 070929

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【サラシナショウマ】
Cimicifuga simplex (DC.) Wormsk. ex Turcz.

synonym
 Actaea simplex (DC.) Wormsk. ex Prantl


キンポウゲ科 Ranunculaceae  サラシナショウマ属 Cimicifuga

2007/09/29 @山形県山形市 山形市野草園

分布 北海道~九州  アジア北東部
草原や林縁、まばらな落葉樹林の林床に生える多年草
茎は高さ 40 - 150 cm
葉は 3回 3出複葉で、小葉は卵形でしばしば 3裂し、鋭頭または鋭尖頭
上部の茎葉は 2 - 3 回 3出複葉で葉柄は短い
花期は 8 - 10 月
花は白色で、多数密に総状花序につき、横向きに咲いて柄がある
おしべは 2 - 8 個で花被片より長い

サラシナショウマの【サラシナ】が、長野県の更科地方の【サラシナ】だとずっと思いこんでいた管理人です。
若菜をゆでて水でさらしてから食用にしたということで、晒し菜ショウマなのでした。
やっぱり、よく調べないとわからないですね。

参考
 【日本の野生植物 草本Ⅱ 離弁花類】 平凡社刊 2002年版
 岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
 植物生態研究室(波田研)のホームページの植物雑学事典の【サラシナショウマ】

学名には以下によりました。
米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2007年10月20日).

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by nig-yam | 2007-10-28 22:07 | 植物 さ~そ

ニリンソウ 070504

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【ニリンソウ】
Anemone flaccida F.Schmidt

synonym
Anemone laevigata (A.Gray) Koidz.
Anemonoides flaccida (F.Schmidt) Holub
Arsenjevia flaccida (F.Schmidt) Starodub.

キンポウゲ科 Ranunculaceae  イチリンソウ属 Anemone

中文 【鵝掌草】
한국 【남방바람꽃】

2007/05/04 @新潟県長岡市 雪国植物園

花茎は分枝しないで、3枚の茎葉を輪生する
茎葉には柄がなく、深く欠刻する
花茎に 1 - 4 個の花をつける
雌しべには柄がない
がく片は 5 - 6 枚(花弁に見えるのはがく片)、楕円形で白色

ニリンソウだからといって、必ず花を2つ付けるということではないようです。

参考
 【日本の野生植物 草本Ⅱ 離弁花類】 平凡社刊 2002年版
 岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
 植物生態研究室(波田研)のホームページの植物雑学事典の【ニリンソウ】
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Original は 2007-08-28 23:11:29
by nig-yam | 2007-06-15 23:54 | 植物 た~の

キクザキイチゲ 070429

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【キクザキイチゲ】 (別名 キクザキイチリンソウ)
Anemone pseudoaltaica H.Hara

synonym
Anemone pseudoaltaica H.Hara f. pubescens Kawano

キンポウゲ科 Ranunculaceae イチリンソウ属 Anemone

한국【국화바람꽃】

2007/04/29 @新潟県加茂市

管理人にとって、2007年最後のキクザキイチゲです。けっこう花期が長いなぁというのが実感です。

【分布】 北海道、本州(近畿以北)
落葉広葉樹林の林縁や林床、ときに草原に生え、石灰岩地を好む多年草
高さ 10~20cm程度
根出葉は 2回 3出複葉、小葉は羽状に深裂し、裂片は欠刻する。
茎葉は 3枚が輪生し、鞘状に広がった柄がある。
3出複葉で、小葉は羽状に深裂する。
花期 春( 3~5月)
花は直径 2.5~4cmで、花茎に 1個頂生する。
花弁はなく、がく片は 8~13枚で、線状長楕円形、淡紫色~白色。 葯は白色。
葉や茎は早春に地上に現れ、初夏に枯れる。

【参考資料】  日本の野生植物 草本Ⅱ離弁花 2002年版 平凡社刊

過去記事 【キクザキイチゲ 070324】


Original は 2007-06-05 21:37:43
by nig-yam | 2007-06-07 21:37 | 植物 か~こ

オオミスミソウ 070324_P-R

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【オオミスミソウ】 (別名 ユキワリソウ)
Hepatica nobilis Schreb. var. japonica Nakai f. magna (M.Hiroe) Kitam.

synonym
Anemone hepatica L. var. japonica (Nakai) Ohwi f. magna M.Hiroe

キンポウゲ科 Ranunculaceae ミスミソウ属 Hepatica

2007/03/24 @新潟県長岡市 雪国植物園

撮影したものの中で紫~赤色系のものをまとめてみました。

画像2
顎片の周辺部が濃い色で中心部が白色なパターン。

画像3
何回か書いているのですけれど、この画像がわかりやすいので…
顎片に見えるのが茎葉で、花弁に見えるのが顎片ということで、ちょっとややこしい。

画像4
ここまで赤かったのは、この1株だけしか見つけられませんでした。

過去記事 【オオミスミソウ 070324_B】 【オオミスミソウ 070324_W】
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Original は 2007-04-10 23:21:41
by nig-yam | 2007-04-11 23:21 | 植物 あ~お

オオミスミソウ 070324_W

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【オオミスミソウ】 (別名 ユキワリソウ)
Hepatica nobilis Schreb. var. japonica Nakai f. magna (M.Hiroe) Kitam.

synonym
Anemone hepatica L. var. japonica (Nakai) Ohwi f. magna M.Hiroe

キンポウゲ科 Ranunculaceae ミスミソウ属 Hepatica

2007/03/24 @新潟県長岡市 雪国植物園

撮影したものの中で白色系のものをまとめてみました。
葯の色も変異があるようです。
がく片に見えるのが茎葉で、花弁に見えるのががく片。

中国語の 【獐耳辛】は H. nobilis Schreb. var. asiatica (Nakai)Hara

過去記事 【オオミスミソウ 070324_B】
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Original は 2007-04-07 22:32:26
by nig-yam | 2007-04-09 22:32 | 植物 あ~お

キクバオウレン(オウレン) 070324

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【キクバオウレン】 (広義には【オウレン】)
Coptis japonica (Thunb.) Makino var. anemonifolia (Siebold et Zucc.) H.Ohba
*広義 Coptis japonica (Thunb.) Makino

synonym
Coptis japonica (Thunb.) Makino var. japonica auct. non Makino

キンポウゲ科 Ranunculaceae  オウレン属 Coptis

【分布】 北海道西南部、本州(日本海側)
針葉樹林の下を好んで生える。

2007/03/24 @新潟県長岡市 雪国植物園
Nikon D200 AF Nikkor 28-200mm F/3.5-5.6 G

白色の先が尖って長いのが顎片で、花弁はずっと小さい。
画像1の一番上の花は両性花で、紫褐色のめしべの存在がわかります。
白一色で構成されている花は雄花。

葉が1回3出複葉で小葉柄があることから、キクバオウレンとしました。

C. japonica (Thunb.) Makino のレベルで
 中文 【日本黄
 한국【일황련】

*【黄】は C. chinensis Franch

参考 web sites
 【奈良県薬事研究センター】の薬用植物から [オウレン]
 中国中药杂志の【日本商品黄连的简况与鉴别】

参考文献
 佐竹義輔、大井次三郎、北村四郎、亘理俊次、冨成忠夫 2002年
  『日本の野生植物 草本Ⅱ 離弁花類』 平凡社(東京)
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Original は 2007-04-06 23:13:51
by nig-yam | 2007-04-06 23:13 | 植物 か~こ

オオミスミソウ 070324_B

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【オオミスミソウ】
Hepatica nobilis Schreb. var. japonica Nakai f. magna (M.Hiroe) Kitam.

synonym
Anemone hepatica L. var. japonica (Nakai) Ohwi f. magna M.Hiroe

キンポウゲ科 Ranunculaceae  ミスミソウ属 Hepatica

2007/03/24 @新潟県長岡市 雪国植物園

撮影したものの中で青色系のものをまとめてみました。

茎の毛の長いものがあったり、ほとんど無いに等しいものがあったりと、この点でも変異の幅が広い。
花の色だけとっても、他に白色だとか、紅色だとか、紫色だとかあって変異の幅が広いのです。

がく片に見えるのが茎葉で、花弁に見えるのががく片。

画像3
どうも葉の先端が鈍頭になっているようだけれど… どうでしょ?
そうだとすると [スハマソウ] H. nobilis Schreb. var. japonica Nakai f. variegata (Makino) Nakai ということになるのだけれど、
混在している中でそこまで区別することが意味があるのだろうかと、悩んでしまうのです。

画像4 淡青色の個体

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Original は 2007-03-27 23:32:43
by nig-yam | 2007-03-26 23:32 | 植物 あ~お



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